マニトバ大学
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マニトバ大学(マニトバだいがく、英: University of Manitoba)は、カナダ・マニトバ州のウィニペグにある大学。
1877年創立。西部カナダでは一番歴史の古い大学で、歯学部、医学部、建築学部はカナダでもトップクラスを誇る。郊外にあるフォート・ゲアリー・キャンパスとダウンタウンにあるバナタイン・キャンパスに分かれている。最近は2つのキャンパスをつなぐバス、バイソン・トランジットも増えて来ている。フォート・ゲアリーは郊外の静かなキャンパスで、医学、歯学、薬学部以外の全ての学部と体育施設がある。世界中からの留学生は全大学の10%を占める。他民族がよく混じり合い差別が少ない大学。
『マクレーン』誌の大学満足度調査で毎年低評価を下されるため、2007年度より調査を断っている。
近年は中華系留学生の数が急増している。大学は増えすぎた留学生の対処策としてカナダ人比280%という高額な授業料を2006年度前期から導入している。