マフラヒー首長国

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公用語 アラビア語
1850年-1885年 アル=カシム・アル=サッカフ
1920年-1967年 アル=カシム・イブン・アブド・アル=ラーマン
マフラヒー首長国
مشيخة المفلحي
の位置
13がマフラヒー首長国
公用語 アラビア語
首都 ダーレ英語版
シャイフ
1850年 - 1885年 アル=カシム・アル=サッカフ
1920年 - 1967年 アル=カシム・イブン・アブド・アル=ラーマン
変遷
上ヤファより独立 1963年
滅亡 1967年
通貨 東アフリカ・シリング
南イエメン・ディナール
現在 イエメン
先代 次代

マフラヒー首長国(マフラヒーしゅちょうこく、アラビア語:مشيخة المفلحي、ラテン文字転写:Mashyakhat al-Muflaḥī)とは、南アラビアに存在した首長国(シャイフ国)である。イギリス保護国であり、南アラビア連邦の構成国であった。

元々は上ヤファ国英語版の5つの属領(ブシ首長国英語版ドゥビ首長国英語版ハドラミ首長国英語版マウサタ首長国英語版・マフラヒー首長国)の一つであったが、1959年南アラビア首長国連邦英語版に5首長国の中で唯一加盟した[注釈 1]。その後1963年南アラビア連邦が成立するとその構成国となった[1]

1967年に最後の首長が追放されて首長国は滅亡し、領土は新たに成立したイエメン人民民主共和国(南イエメン)の一部となった。

旧王家のアル=マフラヒ家の多くは今でもイエメンに住んでいるが、一部はサウジアラビアクウェートアラブ首長国連邦カタールなど北に移住した。近年では、イギリスのバーミンガムやアメリカのデトロイトなどに住む者もいる。

歴代シャイフ

脚注

外部リンク

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