マヘンドラ・シン・ドーニ
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| MSドーニ |
マヘンドラ・シン・ドーニ(Mahendra Singh Dhoni、1981年7月7日 - )は、インドのビハール州(現ジャールカンド州)のラーンチー出身のプロクリケット選手。右投右打。守備位置はウィケットキーパー(捕手)。IPLのチェンナイ・スーパーキングス所属。インド代表。通称MSドーニ (MS Dhoni)。
歴代屈指のクリケット選手の一人。2011年にはインド代表のキャプテンとしてクリケット・ワールドカップ優勝に貢献。2019年シーズンのIPLでの年俸は1億5000万ルピー。収入の大半をスポンサー収入で稼いでおり、2015年のフォーブスの調査によると、年収は3100万ドル[1]。スポーツ選手として有数の億万長者であり、11億ルピー(約19億円)のプライベートジェットを所有している[2]。
インドではクリケットの神様と評されることがあるサチン・テンドルカールや現役で世界最高選手の一人であるヴィラット・コーリと共に最も人気のある選手の一人。インド国民から大変な尊敬を受けている人物である。2009年にはインドの民間人に贈られる4番目に格式がある勲章であるパドマ・シュリー勲章を受章。2011年に行われた2011クリケットワールドカップにはインド代表として出場し、決勝戦ではインドの優勝を決める6ランを放った。2018年には3番目に格式がある勲章であるパドマ・ブーシャン勲章を受章。他にもインドスポーツ界において最高栄誉であるラジーヴ・ガンディー・ケール・ラトナ賞等受賞した。インドでの調査によると、ナレンドラ・モディ首相に次いで、「最も称賛に値する男性」2位に選出された[3]。2011年にはタイム誌によって世界で最も影響力のある100人に選出された[4]。2019年のESPNの調査によると、世界で最も有名なアスリート13位であり、クリケット選手としてヴィラット・コーリに次ぐ2位[5]。
