マムジュ
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マムジュ | |
|---|---|
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郡 | |
| マムジュ郡 | |
| 国 | インドネシア |
| 州 | 西スラウェシ州 |
| 県 | マムジュ県 |
| 政府 | |
| • 郡長 | Syamsul |
| 面積 | |
| • 合計 | 206.64 km2 |
| 人口 (2020年) | |
| • 合計 | 74,866人 |
| • 密度 | 362人/km2 |

マムジュ郡(マムジュぐん、インドネシア語: Mamuju)は、インドネシア共和国西スラウェシ州(インドネシア語: Sulawesi Barat)の州都であり、同州の行政中心地である。かつてのマムジュ郡からはシンボロ・ダン・クプラウアン郡が分離新設された。
面積は206.64平方キロメートルで、2020年の人口は74,866人、人口密度は1平方キロメートルあたり362人である。[1]
2020年の人口は74,866人であり、内訳は男性37,739人、女性37,127人である。行政区分は4村(desa)および4町(kelurahan)から成り、さらに35の地区(lingkungan)、33の集落(dusun)、202の近隣組織(Rukun Tetangga, RT)が設置されている。[1]
西スラウェシ州の先住民族はマンダル族(インドネシア語: Suku Mandar)であり、マムジュ郡にも居住している。西スラウェシ州は南スラウェシ州から分離して成立した州であるため、南スラウェシ州の主要民族も多く居住している。代表的な民族はトラジャ族、ブギス族、マカッサル族である。[2]
このほか、ジャワ族、バリ族などの移住者も居住している。[2]
宗教構成については、2020年の中央統計庁マムジュ県統計によれば、イスラム教徒が93.94%、キリスト教徒が5.67%(プロテスタント4.81%、カトリック0.86%)、仏教徒0.20%、ヒンドゥー教徒0.15%、その他0.04%である。[3]
職業
2020年の統計によれば、労働年齢人口の職業は多岐にわたるが、主として農業従事者が多い。そのほか、公務員、教員、退職者、国軍・警察職員、労働者などが含まれる。[1]