マムジュ
インドネシア・西スラウェシ州の郡
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人口構成
2020年の人口は74,866人であり、内訳は男性37,739人、女性37,127人である。行政区分は4村(desa)および4町(kelurahan)から成り、さらに35の地区(lingkungan)、33の集落(dusun)、202の近隣組織(Rukun Tetangga, RT)が設置されている。[1]
西スラウェシ州の先住民族はマンダル族(インドネシア語: Suku Mandar)であり、マムジュ郡にも居住している。西スラウェシ州は南スラウェシ州から分離して成立した州であるため、南スラウェシ州の主要民族も多く居住している。代表的な民族はトラジャ族、ブギス族、マカッサル族である。[2]
このほか、ジャワ族、バリ族などの移住者も居住している。[2]
宗教構成については、2020年の中央統計庁マムジュ県統計によれば、イスラム教徒が93.94%、キリスト教徒が5.67%(プロテスタント4.81%、カトリック0.86%)、仏教徒0.20%、ヒンドゥー教徒0.15%、その他0.04%である。[3]
職業
2020年の統計によれば、労働年齢人口の職業は多岐にわたるが、主として農業従事者が多い。そのほか、公務員、教員、退職者、国軍・警察職員、労働者などが含まれる。[1]
教育
マムジュ郡には、幼児教育から高等学校段階までの教育機関が設置されている。2020年時点の学校数、生徒数および教員数は以下のとおりである。
| 教育段階 | 学校数 | 生徒数 | 教員数 |
|---|---|---|---|
| 幼児教育(PAUD) | 27校 | 705人 | 60人 |
| 幼稚園(TK) | 17校 | 1,205人 | 143人 |
| 公立小学校 私立小学校 |
30校 6校 |
6,705人 1,366人 |
769人 104人 |
| 公立中学校 私立中学校 |
6校 6校 |
2,694人 415人 |
213人 42人 |
| 公立高等学校 私立高等学校 |
3校 1校 |
2,312人 6人 |
165人 2人 |
| 公立職業高等学校 私立職業高等学校 |
1校 8校 |
1,010人 729人 |
53人 56人 |
