マリアナ (東ティモール) From Wikipedia, the free encyclopedia 国 東ティモール標高 402 m等時帯 UTC+9マリアナMaliana 市 マリアナの市場 マリアナ東チモールでの位置 座標:南緯8度59分30秒 東経125度13分11秒 / 南緯8.99167度 東経125.21972度 / -8.99167; 125.21972国 東ティモール県 ボボナロ県地区 マリアナ地区面積 • 合計 239.35 km2標高 402 m人口(2015年) • 合計 12,220人 • 密度 51人/km2等時帯 UTC+9テンプレートを表示 マリアナ(Maliana)は、東ティモールの都市。ボボナロ県の県庁所在地である。首都ディリから南西へ149kmのところにある。 ボボナロ県とマリアナ地区の中心都市である。数キロ先にはインドネシアとの国境線が引かれている。2010年1月30日にはローマ法王ベネディクト16世が、ローマカトリックのディリ教区から新たにマリアナ教区を設立した。 インドネシア占領時代、マリアナは東ティモール産のコメを西ティモールのアタンブアへ輸出する交易地となった。マリアナ地区はラホメア、ホルサ、リタボウ、ライフン、オドマウ、タポ=メモ、サブライの7つの村から成る。灌漑用水はブロブ川、ヌヌラ川、マリバカ、ブイ・ピラ川から取水される。この地域ではブナク語やケマク語といった言語が話されるが、テトゥン語もほぼ全員が聞き取れる。ポルトガル領ティモール時代はコリージオ・インファンテ・サグレスという高等教育機関が置かれ、多くの知識人がこの学校を巣立っていった。 経済 稲作などの農業が盛んで、住民の多くは島内で最重要な主食であるコメをつくり生計を立てている。そのほか、トウモロコシもつくられている。 インドネシア占領時代には、東ティモールの食料自給率を向上させるために質の高い灌漑と水田の水の管理システムが構築された[1]が、独立後はそのほとんどが壊されるか使われなくなっている。 脚注 [脚注の使い方] ↑ 見えない内戦の傷跡 大統領訪問を歓迎 豊富な商品、物価も平静『朝日新聞』1978年(昭和53年)7月18日朝刊、13版、7面 この項目は、東ティモールに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:東南アジア / プロジェクト:アジア)。表示編集 Related Articles