マリア・チビテ
スペインの政治家
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経歴
1978年6月5日、ナバーラ県のトゥデラ近郊にあるシントゥルエニゴに生まれた[1]。ナバーラ州立大学で社会学を専攻して卒業した[2]。スペイン社会労働党(PSOE)の青年組織であるスペイン社会主義青年団のメンバーでもあった。2003年から2007年まではシントゥルエニゴの自治体議会議員を務め、2011年から2013年まではバリェ・デ・エグエス/エグエシバルの自治体議会議員を務めた。2007年から2015年まではナバーラ州議会議員も務めた[3]。
2011年にはスペイン上院議員に当選し、2014年には上院におけるスペイン社会労働党のスポークスパーソンに就任した[2]。2014年12月13日にはナバーラ社会党の党首に就任した[4]。2015年のナバーラ州議会議員選挙ではナバーラ社会党の筆頭候補(州首相候補)として臨んだが、この際はバスク民族主義党などで構成されるゲロア・バイのウシュエ・バルコスが州首相に選出されている。
2019年のナバーラ州議会議員選挙では再びナバーラ社会党の筆頭候補として臨み、ナバーラ社会党はナバーラ住民連合などで構成されるナバーラ・スマに次いで第2位の議席数を得た。ナバーラ社会党の議席数は50議席中11議席に過ぎなかったが、首相指名投票ではゲロア・バイ、ポデモス、イスキエルダ=エスケラの協力を得た[5]。2019年8月2日にはチビテが首相指名投票で州首相に選出され、8月6日に州首相に就任した[6]。