マリア・ルイス・ライアン

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マリア・ルイス・ライアンMarja-Lewis Ryan, 1985年3月19日 - )は、アメリカ合衆国脚本家監督プロデューサー女優[1][2][3]ニューヨーク州ブルックリン出身。

1985年3月19日ニューヨーク州ブルックリンに生まれる。

ニューヨーク大学ティッシュ芸術部英語版で優等学士号を取得し、アトランティック・シアター・カンパニーのアクティングスクールで学んだ[3][4]

キャリア

ライアンは、ニューヨーク大学在学中に脚本執筆に興味を持ったとインタビューで語っている。友人たちと共有していた「自分の仕事は自分で作らなければならない」という考えのもと、俳優としてワークショップに参加する際に最初の脚本を執筆した[3]

作品のテーマ的な関心については、自身が脚本・制作・主演を務めた映画『4つの嘘と愛』公開後に起きたことを例に挙げ、「あり得ないほど偉い人たちと会う機会があったんです。その時の会話で何度も出て来たのが、『残りの人生、どんな仕事をしたいのか?』という質問でした。初めてそう訊かれた時、自分でもショックなほど正直に答えました。『私はただ、男性の観客を排除しない、女性向けのダーク・コメディを書きたいんです』と言ったんです」と述べている[4]

2000年代初頭には、ロサンゼルスの劇団「Theatre of NOTE」に所属し、脚本・演出を担当[5]

2010年に公開された映画『4つ嘘と愛』で脚本・制作・主演を務め、2016年にはロサンゼルス女性演劇祭でマーベリック賞を受賞[2]

2018年に動画配信サービスのNetflixで配信された映画『シックス・バルーン』の脚本・監督を担当。また、チャニング・テイタムジリアン・ベル主演の映画『スプラッシュ』のリブート版の脚本を務めることも発表された(公開日未定)[6]

2019年から放送が開始された、LGBTQIA+の人々の人間模様を描いたテレビドラマ『Lの世界 ジェネレーションQ』で、ショーランナー並びに制作総指揮を務めている[7][8]

主な作品

映画

公開年邦題
原題
監督脚本制作備考
20104つの嘘と愛
The Four-Faced Liar
NoYesYes兼 主演
2018シックス・バルーン
6 Balloons
YesYesNoNetflix映画

テレビシリーズ

放送年邦題
原題
監督脚本制作備考
2019-Lの世界 ジェネレーションQ
The L Word: Generation Q
YesYesYesLの世界』の続編ドラマ
ショーランナー制作総指揮

私生活

脚注

外部リンク

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