マリアージュ

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マリアージュ(mariage)

フランス語で「結婚」のこと。

フランス語ではしばしば、もともとふたつで別々だった存在があたかもひとつの存在のように調和した状態になることを、的に「mariage マリアージュ」という[1]

例えば視覚芸術ならば、キャンバス上で二つの要素がひとつのまとまった調和した視覚的効果を生むことを「マリアージュ」といい、料理・食事関係ならば、一緒に食べるfromage フロマージュ(チーズ)とvin ヴァン(ワイン)の味が絶妙に調和した状態を「マリアージュ」という[2]し、肉料理や魚料理などとフランス流ソースの味がうまくひとつになって調和した味が生まれている時もシェフや客は「マリアージュ」と表現する。それらの調和した組み合わせをまず「mariage de A et B(AとBのマリアージュ)」と表現しておいて、さらにそのあとに「ふたつの vie いのちが、ひとつのいのちになるのです。」などと、詩のような文章まで添えることも多い。

人名

フランス語の姓。

  • ニコラス・マリアージュ、ピエール・マリアージュ - 紅茶専門店、紅茶ブランドの「MARIAGE FRÈRES マリアージュフレール」を設立した兄弟。

作品名

企業・施設

脚注

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