マリオ&ソニック
From Wikipedia, the free encyclopedia
| マリオ&ソニック | |
|---|---|
| ジャンル | スポーツゲーム |
| 開発元 |
任天堂 セガ |
| 発売元 |
任天堂(日本の家庭用版『リオ』まで) セガ(日本国外、上記以外の日本版) |
| 1作目 |
マリオ&ソニック AT 北京オリンピック (2007年11月22日) |
| 最新作 |
マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック (2019年11月1日) |
マリオ&ソニック(マリオアンドソニック)は、かつて任天堂とセガが共同開発していたオリンピックを題材としたシリーズ。略称は「マリソニ」[1]。
任天堂の『マリオ』シリーズと、セガの『ソニック』シリーズのキャラクターが共演するスポーツゲーム。実際に開催されているオリンピック大会を題材としており、夏季は2008年北京から2021年東京までの4大会、冬季は2010年バンクーバーと2014年ソチの2大会を冠したタイトルが、実際の開催に先立って発売されている。
双方シリーズのキャラクターが実在のオリンピック競技で競うスポーツゲームで、一部作品を除いては、既存の競技を大胆にアレンジした「ドリーム競技」が収録されている[2]。
過去には据え置き機用と携帯機用が発売されており、『AT バンクーバーオリンピック』から、前者はパーティーゲーム的なモードが、後者はアドベンチャーゲーム的なモードが収録されるよう、差別化が図られていた。
コンシューマ版は任天堂のゲーム機でのみ発売されており、日本国内では任天堂が、国外ではセガが発売元だったが、『AT 東京2020オリンピック』では国内外ともセガが発売元となった。一部、アーケードゲーム版、スマートフォンアプリ版も存在するが、スマートフォン版はタイトルが『ソニック AT 〜』となっており、『スーパーマリオ』シリーズのキャラクターは登場しない。
2024年、一部メディアで、国際オリンピック委員会(IOC)の方針転換があったことで2020年を持ってIOCと任天堂及びセガとのライセンス契約を終了したと報じられた[注釈 1][4][5]。そのため、『マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック』が最終作品となっている。