マリマリマリー
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制作
経歴
動画投稿を始めたきっかけは深見がコントをやりたいと思っていた時期にはじめまして松尾ですがヒットしているのを見て、「アニメとイラストの組み合わせならイケる」と思ったことから[4][6]。
2020年の5〜6月に深見は養成所時代の同期であるさかもとを誘うとさかもとは二つ返事で了承した[4]。また、深見はInstagramでレトロなイラストを投稿していたMORISAKI SHINYAにマリマリマリーのイラストレーターになるように依頼した。MORISAKI SHINYAは当時グラフィックデザイナーの仕事を行っておりイラストレーターの仕事は行っていなかった為受けるか迷ったが最終的に受けることになった[7]。
2020年8月にYouTubeとTikTokで動画投稿を始める。最初の動画を制作するのに1ヶ月掛かったと明かしている[7]。
2020年9月にTikTokに『LINEでありがちな会話が複数並行するやつ電話でやるやつ』を投稿し最初のヒットとなる。ヒットした理由として「共感性の高いあるある」と「コントとして成立している」ことを挙げている[5]。
2021年の1月〜2月に株式会社ケイコンテンツの社長の平山勝雄に相談し同社の社員である柳将博が参加するようになり運営も同社が担うようになった[10]。
2021年6月に『ひろゆきに影響を受けすぎた数学教師【アニメコント】』を投稿すると、YouTubeのチャンネル登録者数が10倍になりMORISAKI SHINYAにイラストの依頼が増えることとなった[5][11]。ここまでの大ヒットとなった理由として当時はひろゆきの切り抜き動画がヒットしており「ひろゆき」というワードが入った事によっておすすめに表示された事が挙げられる[1]。
スタッフ
深見シンジ
放送作家およびコント作家。四千頭身のYouTubeや土佐兄弟やハナコのラジオの構成を担当しており、マリマリマリーでは脚本と構成を担当している[2]。マリマリマリーの動画制作にあたって様々な芸能人から影響を受けている[6][12]。
さかもと良助
放送作家。テレビの企画や構成、四千頭身とAマッソのYouTubeチャンネルを担当しており、マリマリマリーでは脚本と構成を担当している[2]。マリマリマリーの動画制作にあたってAマッソから大きな影響を受けている[6][12]。
森崎しいね
グラフィックデザイナーおよびイラストレーターおよびミュージシャン。2023年5月31日まではMORISAKI SHINYA名義で活動していた。マリマリマリーではイラストを担当しているが、イラストの他にも映像や音楽など様々な分野で活動している[2]。画風はらんま1/2やきまぐれオレンジロード、赤ずきんチャチャから影響を受けている[6]。
柳将博
ディレクターおよび編集者。株式会社ケイコンテンツの社員。それまでは通信系の企業に勤務していた[10]。マリマリマリーの動画制作にあたって爆笑レッドシアターから影響を受けている[12]。
著書
- マリマリマリーのショートショート小説集 卒業式前日に転校してくるやつ(KADOKAWA、2024年1月19日発行、ISBN 9784046063465)