マリー・オリギン

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マリー・オリギンは、日本の女性占い師

「ジプシー占い」を経て、「発声占術」から「八星占術(EIGHT STARS ORACLE)」を考案[1](生年月日に応じた守護星を基に、さらに独自のカードも用いて占う占星術[2])。

1967年、『おしゃれジョッキー』(日本テレビ)に出演[3]。以降、1980年代頃まではテレビ番組や女性週刊誌などに多数出演した[2]

1970年代には、「マリー・オリギンのカード占い」という商品(円形トランプ・占い本のセット)も任天堂から販売された。

1983年の木島則夫との対談では交通事故にあってから占いの道に入ったと語っている[4]。また、本人曰く背中に口があり、情報が入ってくるので背中側に人がいると集中できないという[5]

著書

脚注

外部リンク

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