マリー・ンディアイ
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12歳から執筆を開始し、17歳の若さで処女長編 Quant au riche avenir を発表した。2001年には長編『ロジー・カルプ』でフェミナ賞を、2009年には『三人の逞しい女』でゴンクール賞を受賞した[1]。また彼女が作劇した戯曲 Papa doit manger は、女性作品としては2番目のコメディ・フランセーズ上演種目となった。
ンディアイはピティヴィエで生まれ、フランス人の母の元で育った。父はセネガル人だが、彼女が15歳になるまで父と会うことはなかった。
日本語訳
- 『みんな友だち』笠間直穂子訳、インスクリプト、2006年
- 『心ふさがれて』笠間直穂子訳、インスクリプト、2008年
- 『ねがいごと』笠間直穂子訳、駿河台出版社、2008年
- 『ロジー・カルプ』小野正嗣訳、早川書房、2010年
- 『三人の逞しい女』小野正嗣訳、早川書房、2012年
- 『パパも食べなきゃ』根岸徹郎訳、れんが書房新社、2013年