マルオツノトカゲ

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マルオツノトカゲ(丸尾角蜥蜴、学名Phrynosoma modestum)は、イグアナ科(ツノトカゲ科とする説もあり)ツノトカゲ属に分類されるトカゲ

形態

全長7-13cm。体側面に襞状の鱗は無く滑らか。尾の基部は幅広いが、途中から急に細くなり断面は丸くなる。

後頭部には短い角状の鱗がある。

生態

基底砂礫の荒地等に生息する。昼行性。危険を感じると体を平たくして相手をやり過ごす。

食性は動物食で、主にアリを食べる。

繁殖形態は卵生。5月に交尾し、6-7月に1回に約9個の卵を産む。卵は7-8月に孵化する。

人間との関係

関連項目

参考文献

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