マルガレータ・ド・リュクサンブール
From Wikipedia, the free encyclopedia
子女
レオポルト・エマヌエル
マリア・アヌンツィアータ
マリー・アストリート
ヨーゼフ・エマヌエル
マリア・アヌンツィアータ
マリー・アストリート
ヨーゼフ・エマヌエル
| マルガレータ Margaretha | |
|---|---|
| パルム=リュクサンブール家 | |
|
2016年 | |
| 出生 |
1957年5月15日(67歳) |
| 配偶者 | ニコラウス・フォン・リヒテンシュタイン |
| 子女 |
レオポルト・エマヌエル マリア・アヌンツィアータ マリー・アストリート ヨーゼフ・エマヌエル |
| 父親 | ルクセンブルク大公ジャン |
| 母親 | ジョゼフィーヌ=シャルロット・ド・ベルジック |
マルガレータ・ド・リュクサンブール(Margaretha de Luxembourg, 1957年5月15日 - )は、ルクセンブルク大公国の大公家の一員で、アンリ大公の妹。リヒテンシュタイン侯子ニコラウスの妻。
結婚後はマルガレータ・フォン・リヒテンシュタイン(Prinzessin Margaretha von und zu Liechtenstein, Gräfin zu Rietberg)の姓名を名乗る。
ルクセンブルク大公ジャンとその妻のジョゼフィーヌ=シャルロット大公妃の間の第4子、次女。双子の片割れとして生まれ、双子の兄はジャン大公子である。マルガレータ・アントニア・マリー・フェリシテ(Margaretha Antonia Marie Félicité de Luxembourg)と名付けられた。
ヨーロピアン・スクールのルクセンブルク校で教育を受けたほか、母の郷里ベルギー、アメリカ合衆国、イギリスなどにも留学した経験がある。1975年の18歳の誕生日に、大公家の慣例としてアドルフ・ド・ナッソー勲章の大勲章を受けた[1][2]。
1982年3月20日にルクセンブルク市のノートルダム大聖堂において、リヒテンシュタイン公フランツ・ヨーゼフ2世の三男ニコラウス侯子と結婚した。