マルコス・アントニオ・マラシアス・ジュニオール
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
|
| ||||||
| 名前 | ||||||
| 本名 | マルコス・アントニオ・マラシアス・ジュニオール | |||||
| ラテン文字 | Marcos Antônio Malachias Júnior | |||||
| ブルガリア語 | Маркос Антонио Малашиас Жуниор | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
| |||||
| 生年月日 | 1982年4月30日(43歳) | |||||
| 出身地 | サンパウロ州カンピーナス | |||||
| 身長 | 184cm | |||||
| 体重 | 78kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | MF(AMF) | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2004-2006 |
| |||||
| 2006-2007 |
| 41 | (17) | |||
| 2007-2011 |
| 91 | (16) | |||
| 2011-2012 |
| 27 | (3) | |||
| 2012 |
| 12 | (3) | |||
| 2013-2014 |
| 42 | (17) | |||
| 2014-2015 |
| 24 | (3) | |||
| 2015-2016 |
| 31 | (2) | |||
| 2016 |
| 15 | (1) | |||
| 2017 |
| 5 | (2) | |||
| 2018 |
| 6 | (0) | |||
| 代表歴2 | ||||||
| 2011-2014 |
| 6 | (0) | |||
|
1. 国内リーグ戦に限る。2018年8月1日現在。 2. 2018年8月1日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
マルキーニョス(Marquinhos、Маркиньош)ことマルコス・アントニオ・マラシアス・ジュニオール(ポルトガル語: Marcos Antônio Malachias Júnior、ブルガリア語: Маркош Антонио Малашиас Жуниор、1982年4月30日 - )は、ブルガリアとブラジルのサッカー選手。元ブルガリア代表。ポジションはMF。
2004年にCAグアスアーノで選手となった[1]。2006年2月にPFCベラシチャ・ペトリチに移籍[2]。3月4日にブルガリアデビューとなった[3]。シーズン終了まで13試合5得点の結果を残し、クラブの降格危機を救った。
2007年5月28日にPFC CSKAソフィアに移籍、移籍金は15万ユーロ程度とされている[4]。8月11日に移籍後初出場[5]。2008年3月8日には古巣ベラシチャ・ペトリチから得点を奪った。2009年8月6日にはUEFAヨーロッパリーグ 2009-10 予選でデリー・シティFCから得点を奪いプレーオフ進出を決めた。同年12月に負傷し数ヶ月離脱。2010年11月4日にUEFAヨーロッパリーグ 2010-11 グループリーグでSKラピード・ウィーンから得点を奪い勝利を齎した[6]。2011年5月25日にはスパス・デレフの得点をアシストしブルガリア・カップ優勝を齎した[7]。
その後アノルトシス・ファマグスタ、長春亜泰足球倶楽部に在籍した後、再びブルガリアに戻った。
2016年12月16日にPFCモンタナを退団し、指導者の道に進むために選手引退を表明した[8]。しかし2017年3月にFCカスカヴェウで選手となり、2018年1月9日にはAAカウデンセに移籍した[9][10]。