マルコ・アントニオ・トロコルト
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1995年、選手引退後の31歳の頃よりブラジルのインテルナシオナルでゴールキーパーコーチ(GKコーチ)のキャリアをスタートさせる。
2002年にJ2のセレッソ大阪にGKコーチとして招かれて来日。当時の監督は西村昭宏。セレッソ大阪はこのシーズンを見事リーグ2位で終え、1年でのJ1復帰を果たす。
2003年もGKコーチとしてJ1リーグを戦う選手たちを指導するが、シーズン途中に西村が解任され、翌2004年からはクラブがブラジル路線から東欧路線へとスタッフ、外国籍選手の人事を方針変更したことに伴い退団。
2004年以降はトルコの名門ガラタサライやブラジルへ戻ってからはゴイアス、フラメンゴといった強豪クラブでGKコーチを務めることになる。
2006年、西野朗に招かれてガンバ大阪のGKコーチに就任。所属するクラブは変わったが再び大阪の地へと戻ってきた。6年の間、GKコーチを務めた前任者のロビンソンの後任として、2009年までガンバ大阪で指導した。2011年から2012年まで再び、SCインテルナシオナルのGKコーチを務めた。
2013年、ガンバ大阪のGKコーチに4年ぶりに就任[1]。2015年シーズン終了後、契約満了により退団。