マルサ・マトルーフ

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標高
100 ft (30 m)
市外局番 (+20) 46
マルサ・マトルーフ

مرسى مطروح
マルサ・マトルーフの位置(下エジプト内)
マルサ・マトルーフ
マルサ・マトルーフ
Location in Egypt
マルサ・マトルーフの位置(エジプト内)
マルサ・マトルーフ
マルサ・マトルーフ
マルサ・マトルーフ (エジプト)
北緯31度20分0秒 東経27度13分0秒 / 北緯31.33333度 東経27.21667度 / 31.33333; 27.21667座標: 北緯31度20分0秒 東経27度13分0秒 / 北緯31.33333度 東経27.21667度 / 31.33333; 27.21667
エジプトの旗 エジプト
マトルーフ県
標高
100 ft (30 m)
人口
(2011)
  都市 68,339人
  都市圏
140,000人
等時帯 UTC+2 (エジプト時間)
市外局番 (+20) 46
民族 エジプト人, ベドウィン、エジプト=リビア人

マルサ・マトルーフ(Mersa Matruh)は、エジプトの港湾都市。地中海に面し、マトルーフ県の県都である。アレクサンドリアから西に240km、エジプトとリビアの国境近くにあるサルームからは東に222㎞の地点に存在する。ナイルデルタからリビア国境に向かう幹線道路上に位置し、また西の砂漠にあるシワ・オアシスや南の砂漠にあるバハレイヤ・オアシスへの幹線道路が分岐している。古代エジプトからアレクサンドロス大王の統治期にかけては、この町はアムニアの名で知られていた。その後、プトレマイオス朝並びにビザンツ帝国統治期にはParaitonion (Παραιτόνιον)、ローマ帝国期にはParaetoniumの名で呼ばれていた。

マルサ・マトルーフは有名な観光地であり、ヨーロッパ人やカイロ市民が休暇を過ごすリゾート地となっている。こうした観光客はマルサ・マトルーフ空港からやってくる。この町は柔らかい白い砂浜と穏やかな透明な水を観光の目玉としている。海岸は沖合にある軽船舶が通行可能な小さな開口部を備えた岩礁が天然の防波堤となっており、外海から保護されている。

気候

脚注

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