マルティン・カムブロフ

From Wikipedia, the free encyclopedia

本名 マルティン・アンドレエフ・カムブロフ
Martin Andreev Kamburov
ラテン文字 Martin Kamburov
ブルガリア語 Мартин Камбуров
マルティン・カムブロフ
名前
本名 マルティン・アンドレエフ・カムブロフ
Martin Andreev Kamburov
ラテン文字 Martin Kamburov
ブルガリア語 Мартин Камбуров
基本情報
国籍  ブルガリア
生年月日 (1980-10-13) 1980年10月13日(44歳)
出身地 ハスコヴォ州スビレングラート
身長 188cm
体重 80kg
選手情報
ポジション CF
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
1998-1999 ブルガリアの旗 ボテフ・プロヴディフ 12 (2)
2000 ブルガリアの旗 ロコモティフ・プロヴディフ 4 (0)
2000-2001 ブルガリアの旗 スビレングラート 19 (7)
2001 ブルガリアの旗 ボテフ・プロヴディフ 9 (1)
2001-2002 ブルガリアの旗 スパルタク・プレヴェン 31 (6)
2002-2006 ブルガリアの旗 ボテフ・プロヴディフ 91 (73)
2006-2007 アラブ首長国連邦の旗 アル・アハリ・ドバイ 22 (16)
2007 ブルガリアの旗 ボテフ・プロヴディフ 11 (5)
2007-2008 ギリシャの旗 アステラス・トリポリ 10 (0)
2009-2010 ブルガリアの旗 ロコモティフ・ソフィア 44 (33)
2010-2012 中華人民共和国の旗 大連実徳 64 (27)
2013 ブルガリアの旗 CSKAソフィア 11 (3)
2013-2014 ブルガリアの旗 ロコモティフ・プロヴディフ 35 (20)
2014 ブルガリアの旗 CSKAソフィア 0 (0)
2014-2017 ブルガリアの旗 ロコモティフ・プロヴディフ 91 (47)
2017-2020 ブルガリアの旗 ベロエ・スタラ・ザゴラ 94 (48)
2020-2021 ブルガリアの旗 CSKA1948 15 (9)
2021 ブルガリアの旗 ベロエ・スタラ・ザゴラ 28 (10)
通算 591 (304)
代表歴
2004-2010 ブルガリアの旗 ブルガリア 15 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

マルティン・アンドレエフ・カンブロフブルガリア語: Мартин Андреев Камбуров, ラテン文字転写: Martin Andreev Kamburov, 1980年10月13日- )は、ブルガリアスビレングラート出身の元サッカー選手。元ブルガリア代表。現役時代のポジションはフォワード

プロヴディフ

スビレングラートに生まれた[1]カムブロフは、PFCボテフ・プロヴディフでキャリアを始めたが、その後、同じ街を拠点とするPFCロコモティフ・プロヴディフへ移籍すると、2004年に得点王となる26得点を挙げ、クラブをリーグ優勝に導く活躍を見せたことで国内リーグの最優秀選手に選出された[2]。翌2005年のクラブは3位だったものの、自身は27得点で2季連続の得点王となった[3]

アル・アハリ

2005年12月に移籍金200万ユーロUAE1部アル・アハリ・ドバイと5年契約を締結[4]し、33試合16得点を挙げる活躍を見せたが、2006年2月に肝炎のために契約解除となった[5]。その後、2007年に古巣のロコモティフ・プロブジフへ復帰。7月にアステラス・トリポリFCと契約したが得点を挙げることが出来ずに終了した。

ロコモティフ・ソフィア

2009年1月9日にPFCロコモティフ・ソフィアと3年契約を締結し、背番号19を与えられた。2009年4月11日のレフスキ・ソフィアとのソフィアダービー(アウェイ3-0勝利)でのハットトリックを含め、僅か6試合で10得点を挙げる素晴らしいスタートを切ることに成功。同2008-09シーズンは、全30試合中半分にも満たない14試合の出場だったものの17得点を挙げる驚異的な得点率で3度目の得点王に輝き[6]、再度リーグ最優秀選手に選出された[7]。この活躍から、ファンの支持を集め、約5年ぶりにブルガリア代表に招集された[8]。2009-10シーズンは29試合16得点を記録した。

大連実徳

2010年7月に中国1部大連実徳足球倶楽部と契約[9]。7月28日に初出場、8月1日に初得点を記録した。

CSKAソフィア

2012年12月18日にPFC CSKAソフィアと1年半の契約を締結[10]。2013年3月2日のリテックス・ロヴェチ戦(0-2敗北)で初出場、3月31日のPFCミニョル・ペルニク英語版戦(3-0勝利)で初得点を記録[11]

タイトル

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI