マルティーヌ・ベズウィック
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| マルティーヌ・ベズウィク Martine Beswick | |
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『Ultimo tango a Zagarol』(1973年)フランコ・フランキ(右)と | |
| 別名義 |
Martin Beswick Martine Beswicke |
| 生年月日 | 1941年9月26日(84歳) |
| 出生地 |
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| 職業 | 女優 |
| ジャンル | 映画 |
| 配偶者 | ジョン・リチャードソン(?年 - ?年) |
| 主な作品 | |
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007 サンダーボール作戦 恐竜100万年 | |
マルティーヌ・ベズウィック(Martine Beswick、1941年9月26日 - )は、ジャマイカ出身の女優、ファッションモデル[1]。入賞は逃したがミス・ジャマイカに出場したことがある[2]。
ポートアントニオで、イギリス人の父親とジャマイカ人とポルトガル人の混血である母親の間に生まれる[3]。
『007 ロシアより愛をこめて』(1963)のロマ女性役で映画デビュー[4]。『007 サンダーボール作戦』(1965)では、ナッソーの連絡員役を演ずる。『紀元前3万年の女』(1967)で初主演。映画の他、テレビでも活動し、『スパイのライセンス』や『600万ドルの男』のゲスト、『サンタバーバラ』のセミレギュラーなどの出演をしている。
『恐竜100万年』で共演したジョン・リチャードソン[5]と結婚するが、後に離婚。