マンマ・ローマ
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| マンマ・ローマ | |
|---|---|
| Mamma Roma | |
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エットレ・ガロファーロ(左)とアンナ・マニャーニ | |
| 監督 | ピエル・パオロ・パゾリーニ |
| 脚本 | ピエル・パオロ・パゾリーニ |
| 製作 | アルフレド・ビニ |
| 出演者 |
アンナ・マニャーニ エットレ・ガロファーロ |
| 撮影 | トニーノ・デリ・コリ |
| 編集 | ニーノ・バラーリ |
| 製作会社 |
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| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 106分 |
| 製作国 |
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| 言語 | イタリア語 |
『マンマ・ローマ』(伊: Mamma Roma)は、1962年公開のイタリアのドラマ映画。監督・脚本はピエル・パオロ・パゾリーニ。主演はアンナ・マニャーニとエットレ・ガロファーロ。
ローマの貧困層の人々に焦点を当てたパゾリーニ初期の傑作といわれる[2]。
日本での劇場初公開は2004年だが、1992年にクラウンレコードからビデオが、2001年にパイオニアLDCからDVDがリリースされている。
マンマ・ローマは別れて暮らしていた16歳の息子エットレと一緒に暮らすため売春婦稼業から足を洗う。息子にはカタギの人生を送って欲しいと奮闘するが、昔のヒモのカルミネが現れて金をせびる。売春婦の過去を息子に知られたくないマンマ・ローマは再び体を売ることに。母親のそんな思いも知らず息子は不良仲間とつるみ、盗みに入る。しかし逮捕され、獄中で病死する。