マーク・サリング
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音楽面
テキサス州ダラス出身。高校時代はレスリング部に所属[2]。10代の頃から芸能に興味があり、バーで演奏したり、学校の催しに出演したりしていた。2004年地元のレイク・ハイライト高校を卒業。高校卒業後ロサンゼルスに引越し、ロサンゼルス音楽アカデミーにてギター演奏を学ぶ傍らギター講師としても働いていた。ドラマ『glee/グリー』(2009年〜2015年放送)に出演した。
ヴォーカル、作詞作曲、プロデュース、ピアノ、ギター、ベース、ドラムとマルチにこなす[3]。以前はJerichoというステージネームの元、ソロ活動を行っており、デビューアルバムSmoke Signalsが2008年2月に発売された[4]。
彼は出演していたドラマ『glee/グリー』でニール・ダイアモンドの"Sweet Caroline"のカバーを歌った。
2010年本人名義のソロアルバムをリリース。ジャズ色の濃いロックアルバムとなっている。
児童ポルノ所持による逮捕以降
2013年に元恋人に対する暴力により提訴され、賠償金270万ドルの支払いが命じられた[5]。
2015年12月、児童ポルノ所持の容疑で逮捕された[5]。2016年5月に児童ポルノ所持および児童ポルノを受け取った罪で起訴された[6]。2017年10月には司法取引に応じた[7]
しかし、2017年8月にリストカットによる自殺未遂を起こしていたことが同年10月に報じられた[8]。その後、翌2018年1月30日、カリフォルニア州サンランドの自宅付近の川辺で首を吊って死亡しているのが発見された[1]。35歳没[9]。検視官は、自殺であると報告した[10]。