マーチング・オールレディ
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| 『マーチング・オールレディ』 | ||||
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| オーシャン・カラー・シーン の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | モーズリー・ショールズ・スタジオ | |||
| ジャンル | ブリットポップ、ブルース・ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | アイランド・レコード | |||
| プロデュース | ブレンダン・リンチ | |||
| オーシャン・カラー・シーン アルバム 年表 | ||||
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| 専門評論家によるレビュー | |
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| レビュー・スコア | |
| 出典 | 評価 |
| Allmusic | |
『マーチング・オールレディ』 (Marchin' Already) は、オーシャン・カラー・シーンによる3枚目のアルバム。
このアルバムは、成功した『モーズリー・ショールズ』の後に続き、似たようなスタイルとなっている。曲は、数年前から作られていたバンドの曲の中から選ばれている。
シングル「ハンドレッド・マイル・ハイ・シティ」は、映画『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』にて使用された。「トラヴェラーズ・チューン」や「イッツ・ア・ビューティフル・シング」では、ノーザンソウルやP.P.アーノルドからの影響も垣間みられる。「トラヴェラーズ・チューン」の控えめなオリジナル・ヴァージョンは、「ザ・デイ・ウィ・コート・ザ・トレイン」のB面に収録されている。
アルバムは、オアシスの『ビィ・ヒア・ナウ』を全英アルバムチャート1位の座から落とした。オアシスのノエル・ギャラガーは、オーシャン・カラー・シーンのヒットを記念し、「イギリスで2番目にいいバンドになる」と書いたブローチを送って祝った。
2007年、イギリスのインディーバンド、ジ・エネミーは、シングル「イッツ・ノット・オーケー」のB面で、ピアノとヴォーカルにより「ゲット・ブロウン・アウェイ」をカバーしている。
2014年2月4日、アルバムは2ディスクのデラックスヴァージョンとして再リリースされ、ディスク2はシングルのB面曲から構成されている。また、3ディスク/1DVDのスーパーデラックスヴァージョンもリリースされ、デモやラジオセッションを収録したディスク2が加わっている。DVDには、1998年2月22日にマンチェスター・アポロで行われたマーチング・オールレディ・ツアーやスターリング城のライヴが収められている。