マーヤ・ポリャク
From Wikipedia, the free encyclopedia
1999年、クロアチア代表に初選出される。同年の欧州選手権で代表デビューし、銀メダルを獲得した。同年11月のワールドカップ1999に出場した。シドニー五輪のメンバーからは外れた。
その後、代表から離れていた時期もあったが、2009年の欧州選手権で復帰した。2010年に日本で行われた世界選手権では主将を務めた。
2013年9月にドイツで行われた欧州選手権ではブロックと攻撃面でチームを牽引し、5位となった。2014年、イタリアで開催された世界選手権に再び主将として出場した。
現在はトルコリーグの強豪エジザージュバシュ・ヴィトラに所属し、欧州チャンピオンズリーグなどに出場した。2015年の世界クラブ選手権では金メダルを獲得し、自身もベストミドルブロッカー賞を受賞した[1]。2016年にロシアリーグの強豪ディナモ・モスクワに移籍した。
球歴
所属クラブ
Mladost Zagreb(1995-2000年)
ヴィチェンツァ・バレー(2000-2003年)
バレー・ベルガモ(2003-2008年)
テュルクテレコム(2008-2009年)
ワクフバンク(2009-2011年)
エジザージュバシュ・ヴィトラ(2011-2016年)
ディナモ・モスクワ(2016-2018年)