海水をそのまま利用し、タラソテラピー(海洋療法)の考え方を取り入れた海水風呂のある総合リラクゼーション施設である[3]。海のそばにあり、露天風呂や健康増進室からは瀬戸内海を眺めることができる[3]。
大三島町(現:今治市)が町民の健康増進と健康回復を図り、交流と憩いの場、町の新しい観光拠点を目指して整備した[4]。古くから皮膚疾患に効果があるとされている海水の風呂や潮風が心地よい露天風呂、サウナなど、7種類の風呂とレストラン、物産館などが完備された[4]。2003年には改修工事が行われ、海を望む展望風呂が新設されるとともに露天風呂にジェット噴流が8基据付けられた[5]。