ミオ・アモーレ
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2009年第3弾シングルで、クラシック音楽とのクロスオーバー曲を集めたアルバム『my Classics!』の先行シングル。
タイトル曲「ミオ・アモーレ」は、ナポリ民謡として親しまれる楽曲「カタリ・カタリ」(Core 'ngrato, サルヴァトーレ・カルディッロ作曲)と、オペラ『トゥーランドット』作中で歌われるアリア「誰も寝てはならぬ」(Nessun dorma, ジャコモ・プッチーニ作曲)の旋律を組み合わせ、平原自身が作詞を行った楽曲で、平原初のラヴソングである[2]。平原はこの曲で『第60回NHK紅白歌合戦』に出場し、ロック・ミュージシャンのROLLYがサポート・ギタリストとして共演した。
カップリング曲「Moldau」は、ベドルジハ・スメタナ作曲の交響詩『わが祖国』第2曲「ヴルタヴァ(モルダウ)」の旋律に歌詞をつけた楽曲である。