ミスダイバー
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2000年に第1回ミスダイバーコンテストが開催され、第2回までは、ミスダイバーとミスターダイバーの2名が選出されていたが、第3回より女性のみのミスコンテストとなった。なおダイビングフェスティバルは2010年に行われた24thダイビングフェスティバル2010をもって終了し、ミスダイバーの選出も10年の歴史に幕が降ろされた[1]。
単なるミスコンテストにとどまらず、ダイビングの親善大使として実際に水中にもぐり、ライセンスを取得する様子やそのときの感想、体験記が雑誌などに載せられること、数百名規模の応募者がある全国コンテストということもあって、グランプリを受賞すると、地元でも新聞やテレビなどの媒体に取り上げられた例もある。
応募資格
ミスダイバーコンテストへの応募資格は「ダイバーではないこと」。すなわち、ダイビングのライセンスを持っていないことが条件に挙げられている。2007年度の応募までで、年齢制限はない。
賞
最終選考会において、1名のミスダイバー、4名の準ミスダイバーが選出される。ミスダイバーにはダイビングライセンス取得講習・ダイビング器材一式・ダイビング取材旅行が与えられる。準ミスダイバーとは、最終選考会までは進んだが、ミスダイバーには選ばれなかった4名のことで、スポンサーからダイビングに関する商品が副賞として与えられる。準ミスダイバーは、ダイビングPR業務には特に関与しない。
ミスダイバーに選出されると、ダイビング関係の刊行物(月刊Diver、マリンダイビング、ダイビングワールド)などで1年間モデルを務めるほか、機材メーカーのカタログに起用されるなど媒体への露出も多く見られる。またダイビングフェスティバルの入場券や配布チラシにミスダイバーの顔写真が印刷されたり、会場入り口付近に等身大パネルなどが設置されるなどフェスティバルの目玉的なイベントでもある。
過去にはミスダイバー受賞者による撮影会なども行われていた。