ミッキーのレーシングチャレンジUSA

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ミッキーのレーシングチャレンジUSA
Mickey's Speedway USA
ジャンル レースゲーム
対応機種 NINTENDO 64
ゲームボーイカラー
開発元 レア
発売元 任天堂
人数 1 - 4人(NINTENDO64)
1 - 2人(ゲームボーイカラー)
発売日 NINTENDO64
アメリカ合衆国の旗 2000年11月13日[1]
欧州連合の旗 2000年11月24日[2]
日本の旗 2001年1月21日[3]
ゲームボーイカラー
欧州連合の旗 2001年3月23日[4]
アメリカ合衆国の旗 2001年3月25日[4]
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ミッキーのレーシングチャレンジUSA』(ミッキーのレーシングチャレンジユーエスエー、英題:Mickey's Speedway USA)は、レアが開発し任天堂より発売されたレースゲーム

NINTENDO 64版は欧米で2000年11月に、日本で2001年1月21日に発売。ゲームボーイカラー版は欧米で2001年3月に発売され、日本では未発売。

ディズニーのキャラクターたちがレーシングカートに乗り、アメリカ合衆国の各地を舞台にレースを行うという内容。レア開発、任天堂発売のディズニー作品のレースゲームとしては、1999年発売の『Mickey's Racing Adventure英語版』(日本未発売)以来となる。

ある日の朝、ミッキーが飼い犬のプルートに朝ご飯を与えようと犬小屋に近づいたが、中にプルートはいなかった。そして、犬小屋には1枚の紙切れがピン留めされており、そこには数人のウィズルによりプルートがトラックに押し込められている写真と「おまえのイヌとダイアモンドのくびわはあずかった!」というメッセージがあった。ミッキーは仲間たちに電話をかけて協力を呼びかけ、ヴォン・ドレイク教授からレースカーの提供を受けた。一方、話を盗み聞きしていたピートは、プルートを見つければ金がもらえると考えて期待を膨らませた。 こうして、ミッキーたちはプルートを取り戻すべくレースカーでアメリカ中をめぐることになる。

システム

NINTENDO64版はレアが開発し任天堂より1997年に発売された『ディディーコングレーシング』のスタイル(3Dのコースでレースカーの後方視点)を、ゲームボーイカラー版は前述の『Mickey's Racing Adventure』のスタイル(2Dのコースで見下ろし視点)を踏襲している[5][6]

レースでは、コースを3周して早くゴールすることを目指す。コース上にあるタルに触れると、後述のウェポン(アイテム)のうち1つを入手できる。また、NINTENDO64版ではコース上のトークン(コイン)を取得するごとに最高速度が上昇する。

NINTENDO64版とゲームボーイカラー版の両方には、グランプリモード、タイムトライアルモード、トレーニングモード、対戦モードがあり、NINTENDO64版ではさらに、レースカーに取り付けられた風船を攻撃して割るという対戦モードも収録している[7][6]

操作キャラクター

  • ミッキー
  • ドナルド
  • ミニー
  • デイジー
  • グーフィー
  • ピート
  • デューイ(隠しキャラクター)
  • ルーイ(隠しキャラクター)
  • ヒューイ(隠しキャラクター。北米/欧州版では、NINTENDO 64の周辺機器の64GBパックにゲームボーイ版のカートリッジを差してゲームを起動した場合に追加される。[8]一方、日本のNINTENDO 64版ではタイムトライアルモードでゴールドコインを1枚入手した時点で追加される。)
  • ヴォン・ドレイク教授(隠しキャラクター)

ウェポン

脚注

外部リンク

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