ミッコ・エスコ
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来歴
1995年、フィンランド・ヴァンマラのクラブへ入団。サヴォのクラブ在籍時の1999年にリーグ優勝を飾る[1]。ドイツ・ブンデスリーガを経て移籍したベルギーリーグのノリコ・マーサイクでは、2004年のリーグ優勝とカップ優勝の2冠を経験した[1]。インドアの他にビーチバレーの経歴があり、国内選手権で2度(2001年、2003年)優勝している。

2005年からセリエAへプレーの場を移すと、3シーズンプレーしたパドヴァで正セッターに定着。3年連続でセリエAのオールスター戦に出場するなど、イタリアでキャリアを積んだ。2009年、モンティキアーリからモデナへ移籍した。
22歳でフィンランド代表のセッターに選出され、2000年5月3日に行われたエストニア戦で代表デビューを飾る[1][2]。予選を勝ち抜き10年ぶりの出場となった2007年欧州選手権ではチームの司令塔として活躍し、フィンランドを初の準決勝の大舞台へと導いた。2009年からナショナルチームのキャプテンを務め[3]、2009年ワールドリーグではインターコンチネンタル・ラウンドのベストセッター部門1位となった。
ヨーロッパ各国でのプレーを経て、2015年にフィンランドリーグに復帰。2023年シーズンまでプレーを継続し[4]、2024年にフィンランド代表のゼネラルマネージャーに就任。翌シーズンにプレーする確率は低いとしながらも、選手としてのキャリアを終えるつもりはないとしている[5]。
球歴
所属クラブ
ヴァンマラン・レントパッロ(1995-1997年)
ケスキ・サヴォン・パテリ(1997-2001年)
TSVウンターハヒンク(2001-2003年)
ノリコ・マーサイク(2003-2005年)
センプレ・バレー・パドヴァ (2005-2008年)
ガベカ・モンティキアーリ(2008-2009年)
パッラヴォーロ・モデナ(2009-2012年)
グベールニヤ・ニジニ・ノヴゴロド(2012-2014年)
ハルクバンク・アンカラ(2014-2015年)
ヴァンマラン・レントパッロ(2015-2024年)