毎回3人の出場者たちがさまざまなクイズに挑戦していた番組。キャッチフレーズは「運とカンと勝負度胸で夢のある豪華賞品を!」で、優勝者にはイタリア旅行や自動車などをプレゼントしていた。司会は人見きよしが務めていた。
出場者たちは出された問題に対していくつ解答できるのかを自主公表していき、その数の多い者が解答権を得られるというルールで行われていた。クイズの内容は、メドレーに使われている曲のタイトルを当てるクイズ、有名人の顔の一部を集めたモンタージュ写真から人名を当てるクイズ、架空・歴史上の人物の扮装の間違いを指摘するクイズなど[1]。