ミトカツユキ

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ミト カツユキ(三戸 克幸、1978年3月23日 - )は、日本シンガーソングライター

北海道白老郡白老町出身。4歳から鍵盤楽器を始める。17歳のときにラジオでアース・ウィンド・アンド・ファイアーの「セプテンバー」を聴き、ファルセットボイスに衝撃を受けて歌に目覚める。その後、北海道札幌市のライブバーで働く傍ら黒人シンガー達とのセッションを繰り返し、ジャズソウルミュージックゴスペル等の音楽に触れ歌と演奏力を磨く。

2004年に上京。路上ライブを展開。ラジオパーソナリティやドラマ主題歌等活動の場を広げる。

2005年、アルバム「Natural Soul」をリリースし、ADLIB AWARDS 2005において「国内ニュースター賞」を受賞する。

2006年4月、バップ・PORTSIDEレーベルより「Identity」でメジャー・デビューするが、直後に所属事務所が消滅。事実上の活動停止となる。しかし、同年8月に渋谷クラブクアトロワンマンを自主開催、成功を収める。

2007年3月よりアーティストネームを「MITO」から「ミトカツユキ」に改め活動再開。同年8月にBMG JAPANよりミニアルバム「39」をリリース。

2010年より所属・レーベルフリーとなり自主レーベル「毛蟹ソウル」を立ち上げ、8月25日にミニアルバム「ミスター晴れ男」をリリース[1]以降もライブ活動とともにリリースを重ね、アーティストへの楽曲提供、編曲、プロデュースを行なう。KGserena大黒摩季ナオト・インティライミなどのサポートキーボードとしても幅広く活動する。

2012年、北海道白老郡白老町の観光大使に任命される。

2016年、北海道白老郡白老町の3小学校が統合された白老町立白老小学校の開校に伴い新校歌を作詞・作曲する[2]。同年、サンバおてもやん2016制作委員会の企画により、「WITH ONE VOICE」が熊本市復興公式ソングとして配信される。

ディスコグラフィー

脚注

外部リンク

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