ミトン (映画)
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日本語題の変遷
監督はソ連スモレンスク出身のロマン・カチャーノフ、原作・脚本はジャンナ・ヴィッテンゾン[2]、美術はレオニード・シュワルツマン[3]。制作はソ連を代表する国営アニメーション・スタジオ[4]だったソユーズムリトフィルム。
1967年アヌシー国際アニメーション映画祭第一等賞受賞[1][5]。1968年モスクワ国際映画祭銀賞受賞[5]。1972年ヒホン国際映画祭グランプリ受賞[1][5]。
日本ではかつて『手袋』という邦題が使用されていたが[6][注 1]、2003年12月に『ミトン』のタイトルで渋谷の映画館ユーロスペースほかで公開[注 2][9][10]してヒット[8]、続いて2004年7月に初めて日本盤DVDが発売された[8]ことで邦題『ミトン』が定着した[7]。ソ連時代の作品タイトルである「親指だけが分かれた手袋」という意味で、より正確な理解を考慮し「ミトン」と改められた[要出典]。
2000年以降の日本国内の権利管理およびプロデュースは株式会社モブコが一貫しておこなっている。
映像ソフト
- 日本盤DVD『ミトン』(型番GNBA-3011) - ジェネオン エンタテインメント、2004年7月23日発売[8]。