ミドラール朝

From Wikipedia, the free encyclopedia

ミドラール朝
ウマイヤ朝 757年 - 976/7年 ムラービト朝
ミドラール朝の位置
ミドラール朝の領域(緑色)
公用語 ベルベル語
首都 スィジルマーサ
元首等
xxxx年 - xxxx年 アブー・マリク・アル=ムンタスィル・イブン・アル=ヤサア・ミドラール
変遷
成立 570年
滅亡976/7年

ミドラール朝(8世紀末 - 976年/7年)は、スィジルマーサを支配したベルベル系のイスラム王朝ハワーリジュ派であったという伝説をもち、のちにはアッバース朝カリフの名でフトバ[1]を読んでおり、スンナ派を奉じたものと思われるが、ファーティマ朝後ウマイヤ朝との抗争の中でイスマーイール派も奉じた。

脚注

Related Articles

Wikiwand AI