ミハイル・ミジンツェフ
From Wikipedia, the free encyclopedia
原語名
Михаил Евгеньевич Мизинцев
ミハイル・ミジンツェフ | |
|---|---|
ミジンツェフ(2022年) | |
| 原語名 | Михаил Евгеньевич Мизинцев |
| 渾名 | マリウポリの虐殺者[1][2] |
| 生誕 | 1962年9月10日(62歳) |
| 所属組織 | |
| 軍歴 | 1980年 - 1991年(ソ連) 1991年 - 現在(ロシア) |
| 最終階級 | 大将 |
| 戦闘 | |
ミハイル・エフゲニエヴィチ・ミジンツェフ(ロシア語: Михаил Евгеньевич Мизинцев、1962年9月10日 - )は、ロシアの陸軍軍人。階級は大将。2022年9月24日以降、兵站を監督する国防次官を務めた後、2023年4月30日に次官を解任。同年5月よりワグネル・グループの副司令官に務める。それ以前はロシア国家防衛管理センターを率いていた。
「マリウポリの虐殺者」と一部で呼ばれているミジンツェフはマリウポリ包囲戦でロシア軍を指揮した。その中では市民への攻撃が複数回起こった(マリウポリ市の劇場や病院への爆撃が含まれ、どちらも戦争犯罪と広く見なされている)[3][2][4]。