ミヤマミミナグサ
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| ミヤマミミナグサ | ||||||||||||||||||||||||
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| 分類(APG IV) | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Cerastium schizopetalum Maxim. (1888) var. schizopetalumSilene[1] | ||||||||||||||||||||||||
| 和名 | ||||||||||||||||||||||||
| ミヤマミミナグサ(深山耳菜草)[2][3] |
ミヤマミミナグサ(深山耳菜草、学名:Cerastium schizopetalum)は、ナデシコ科ミミナグサ属の多年草[2][3][4][5]。高山植物[2]。
茎は株状になり直立して、高さ10-20cmになる。茎は繊細で、節間に2列の長毛と腺毛が生える。葉は4-6対が対生し、葉身は広線形から線状披針形で、長さ8-20mm、幅1.5-3mmになり、先端は鋭頭、基部に葉柄は無い。葉はやや硬質で、表面の中脈がへこみ、葉に多少毛が生えざらつき、葉縁の基部に長毛が生える[2][3][4][5]。
花期は7-8月。花は白色で径2cm近くになり、まばらな集散花序となり、花数は少ない。花柄は長さ7-20mmになり、腺毛が密生する。萼片は5個で長楕円形になり、長さは3-5mm、先端が鈍形になり草質で外面に腺毛が生える。花弁は5個、倒卵形になり長さ9-12mmで、先端は中2裂し裂片はさらに2-3浅裂する。雄蕊は10個あり、無毛。子房は楕円体で、上部に花柱が5個ある。果実は蒴果で、長さ7-11mmになる。種子は長さ約0.6mmの広卵形で、楕円体状の低い突起がある。染色体数は未算定[2][3][4][5]。
分布と生育環境
名前の由来
種の保全状況評価
国(環境省)、都道府県のレッドデータブック、レッドリストの選定はない。