ミュージックプラザ
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| ミュージックプラザ | |
|---|---|
| ジャンル |
音楽番組 (J-POP・洋楽) |
| 放送方式 | 生放送 |
| 放送期間 | 2002年4月1日 - 2016年3月31日 |
| 放送時間 | 毎週月曜 - 木曜 16:00 - 17:20 |
| 放送局 | NHK-FM |
| パーソナリティ |
月曜・つのだ☆ひろ 火曜・ルーシー・ケント 水曜・鈴木万由香 木曜・矢口清治 |
| 特記事項: 2007年度までは「第1部・クラシック」、「第2部・ポップス」の二部編成であった。 2008年度から旧「第1部」が『クラシックカフェ』として分離、同時に、旧「第2部」のみでの放送。 | |
『ミュージックプラザ』は、NHK-FM放送で2002年4月1日から2016年3月31日まで放送されていた音楽番組。最終回時点の放送時間は、毎週月曜 - 木曜16時から17時20分。
14:00 - 16:00の『クラシックセレクション[1]』の枠と、16:00 - 17:27の『ポップスグラフィティ[2]』の枠の双方を一番組に統合する形で2002年に開始した。当初は、「第1部・クラシック」、「第2部・ポップス」の2部制であった。
2005年度から2015年度までの放送は、4名のパーソナリティが日替わりで番組を担当し、日本国内や世界の様々なポップス・ニューミュージック系統の音楽を放送していた。
2016年度の番組改編で、14年にわたる歴史に幕を下ろした[3]。後番組は、主に10-20代の若者を中心とした世代に向けて展開される『ゆうがたパラダイス』(16:40-18:00)[4]。
レギュラー放送終了後は2016年8月15日 - 18日・12月26日 - 28日に、「○○と○○の"ミュージックプラザ"な夏休み・冬休み」と題した特別番組を放送した[要出典][5]。
- 金曜第1部で『気ままにクラシック』が放送されていたが、2005年4月から「ミュージックプラザ」の枠から外れて毎週日曜19:20 - 21:00の時間帯へと移動し、単独番組化した。
- 更に、2008年3月31日から第1部が「クラシックカフェ」として分離。『ミュージックプラザ』は旧「第2部・ポップス」のみの番組名となった。この改編と同時に第2部の金曜の放送枠がなくなり、代わりとして『U-18 ユーガタM塾』が新設された。
- 旧第1部のオープニング・エンディングテーマ曲は、「わが夢の都ウィーン」(ジーツィンスキー作曲)であった。
- 旧第1部「クラシックカフェ」は、地上デジタル音声放送実用化試験局のNHK(9101チャンネル、東京・大阪)で時差放送されていた。
パーソナリティ
パーソナリティ(ポップス)
| 期間 | 曜日 | 担当 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2002年4月1日 - 2005年3月25日 | 月曜 | 萩原健太[8] (オールディーズ) |
金曜の担当者以外は全員前番組『ポップスグラフィティ』からの引き継ぎである。月曜 - 木曜は洋楽主体、金曜のみが歌謡曲主体。金曜はそれまで『名曲リサイタル』の再放送が放送されていたが、「ミュージックプラザ」の放送開始にあたり新たに金曜枠が増設される形になった。 |
| 火曜 | 竹村淳 (中南米・カリブの音楽(ラテン)) | ||
| 水曜 | 大橋美加[9] (ジャズヴォーカルとシネマ) | ||
| 木曜 | 服部克久[10] (ポップス・アラカルト) | ||
| 金曜 | EPO[11] (エポックミュージック) | ||
| 2005年3月28日 - 2016年3月31日 | 月曜 | つのだ☆ひろ (J-POP HIT GRAFFITI/昭和の歌謡曲) |
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| 火曜 | ルーシー・ケント (洋楽 MUSIC TODAY/1990年代以降を中心とした洋楽特集) |
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| 水曜 | 鈴木万由香 (J-POP MUSIC TODAY/1990年代以降を中心としたJ-POP特集) |
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| 木曜 | 矢口清治 (洋楽 HIT GRAFFITI/往年の洋楽特集) |
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| 2005年4月1日 - 2008年3月28日 | 金曜 | 太田裕美 (ALL REQUEST/オールリクエスト特集) |
パーソナリティ(クラシック)
- 2002年4月1日 - 2007年3月23日
- 2007年3月26日 - 2008年3月28日
- 担当パーソナリティは、隔週ローテーションで月曜 - 金曜の全てに出演した。後番組「クラシックカフェ」も継続して担当。