色の出方により呼び名が4パターンに分かれる。
体系はリュウキン、鱗は透明、尾ヒレは短く、3尾である。前出のキャリコトサキンの黄色(割合はオスが多い)、白(割合はメスが多い)以外が抜けた個体。別名はコガネニシキ(黄金錦)。尾ヒレが長い個体は天女と呼ばれる。名前の由来はギリシャ神話の女神ミューズから。
上記の個体に浅葱色以外のキャリコ柄がある個体であり、尾ヒレが長い個体は織姫と呼ばれ、緑色の光沢はない。当初は綾錦と書いていたが、埼玉県が「彩の国」と呼ばれる事から、彩錦になった。
上記の個体にキャリコ柄がある個体であり、浅葱色の出方が薄く、見方により黄緑に見える事から黄緑の英訳から名付けられた。別名はワカバニシキ(若葉錦)。
上記の個体にキャリコ柄がある個体であり、浅葱色の出方が強く、見方により翡翠な緑に見える事から名付けられた。