ミョウショウジ
サクラの園芸品種
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由来
特徴
樹形
花
花は3月中旬に開花する[1][3]。花序は散形状で4-5花をつける[1]。5弁の一重咲きで、花径は2.4-3.2センチメートル[1][2]。花色は微淡紅色または白色[1][3]。花弁は5枚で、長さは約1.2センチメートル[1]。形状は長楕円状の卵形で、花弁の先端には切れ込みが入る[1]。花弁はやや内側に曲がり、花全体としては浅い盃状になる[1]。
葉
葉は楕円形で、長さ約10センチメートル、幅4-5センチメートルまで成長する[1]。基部は円形、鋸歯は単鋸歯に重鋸歯が混じり、先端は鋭尖形または尾状鋭尖形[1]。表は暗黄緑色で、裏は淡緑色である[1]。幼葉では、表裏両面の脈状に多数の毛が見られるが、成葉ではほぼ無毛となる[1]。葉柄の上部には、やや大きめの蜜腺が1つまたは2つある[1]。

