ミレニアムベビー
From Wikipedia, the free encyclopedia
概要
| 年 | 1996 | 1997 | 1998 | 1999 | 2000 |
|---|---|---|---|---|---|
| 出生数 | 1,206,555 | 1,191,665 | 1,203,147 | 1,177,669 | 1,190,547 |
| 出生率 | 9.7 | 9.5 | 9.6 | 9.4 | 9.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.43 | 1.39 | 1.38 | 1.34 | 1.36 |
日本の2000年における出生数は1,190,547人(合計特殊出生率1.36)と、少子化の中で前年の1,177,669人(合計特殊出生率1.34)から微増した[1]。ミレニアムベビーの小流行に加え、都心回帰の影響で新築マンションラッシュが続いた首都圏では幼稚園に入園できない子供が相次いだ[2]。その一方で、青森県などでは予想されたほど出生数は増えず人口が減少した[3]。
日本におけるミレニアムベビーの節目・学年
ミレニアムベビー一覧
→詳細は「2000年生まれの著名人」および「2000年生まれの日本の著名人」を参照