ミンガス・アット・カーネギー・ホール
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| 『ミンガス・アット・カーネギー・ホール』 | ||||
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| チャールズ・ミンガス の ライブ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1974年1月19日 ニューヨーク カーネギー・ホール[1] | |||
| ジャンル | ジャズ | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | アトランティック・レコード | |||
| プロデュース | ジョエル・ドーン、イルハン・ミマールオール | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャールズ・ミンガス アルバム 年表 | ||||
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『ミンガス・アット・カーネギー・ホール』(Mingus at Carnegie Hall)は、アメリカ合衆国のジャズ・ミュージシャン、チャールズ・ミンガスが1974年に録音・発表したライブ・アルバム。
ミンガスの1974年当時のレギュラー・セクステットによる演奏で、「パーディド」と「Cジャム・ブルース」には、過去にミンガスのグループで活動していたローランド・カーク、ジョン・ハンディ、チャールズ・マクファーソンがゲスト参加した[2]。オリジナルLPおよび再発CDは、これら2曲のみの収録で、Stuart Kremskyはオールミュージックにおいて5点満点中4.5点を付け「ローランド・カークとジョージ・アダムスによる、嬉々としたサクソフォーンのインタープレイを筆頭に、楽しい45分間だが、この正式発売された形式では、1974年におけるジャズ・ワークショップの実力の、わずかな手がかりにしかならない」と評している[3]。『ビルボード』のジャズ・アルバム・チャートでは37位を記録した[4]。
2021年には、当日のセットリストを網羅した2枚組CD『ミンガス・アット・カーネギー・ホール【完全盤】』が発売された[5]。