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モスタファ・マドブーリー

エジプトの政治家 From Wikipedia, the free encyclopedia

モスタファ・カマール・マドブーリー(アラビア語: مصطفى كمال مدبولي, ラテン文字転写: Muṣṭafā Kamāl Madbūlī アラビア語発音: [mosˤˈtˤɑfɑ kæˈmæːl mædˈbuːli] 1966年4月28日 - )は、エジプトの政治家。2018年6月14日から首相となっている。日本語においてはムスタファ・マドブーリーという表記も見る[1]。

生年月日 (1966-04-28) 1966年4月28日(60歳)
出身校 カイロ大学
内閣 マドブーリー内閣
概要 エジプトの政治家モスタファ・マドブーリーمدبولي مصطفى, 生年月日 ...
モスタファ・マドブーリー
مدبولي مصطفى
2018年撮影
生年月日 (1966-04-28) 1966年4月28日(60歳)
出生地 アラブ連合共和国の旗 エジプト・ソハーグ
出身校 カイロ大学
内閣 マドブーリー内閣
在任期間 2018年6月14日 - 現職
大統領 アブドルファッターフ・アッ=シーシー
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経歴

カイロ大学工学部卒業[2]。住宅大臣を務めていた2015年3月には、首都機能をカイロから新行政首都へ移転することを発表した[3]。

2017年12月にシェリーフ・イスマイールが病気の治療に専念するため首相代行を勤めていたが[4]、2018年6月、アブドルファッターフ・アッ=シーシー大統領がシェリーフの後任としてマドブーリーを首相に任命した[5]。2024年6月3日に内閣総辞職を表明。シーシー大統領はマドブーリーを首相に再任し、新政権の組閣を要請した[6]。

2025年7月にブラジルで行われた第17回BRICS首脳会議、同年9月に中国で行われた上海協力機構の第25回首脳会議に、それぞれ出席した[7]。

脚注

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