ムセイオン静岡

From Wikipedia, the free encyclopedia

静岡県静岡市駿河区谷田の丘陵地の航空写真(2020年6月24日)。静岡県立大学静岡県立中央図書館静岡県立美術館が立ち並んでいる。かつては静岡県埋蔵文化財調査研究所も立地していた

ムセイオン静岡(ムセイオンしずおか、古代ギリシア語: Μουσείον Shizuoka古代ギリシア語ラテン翻字: Mouseion Shizuoka)は、静岡県静岡市駿河区谷田周辺にある文化関連機関が行なっている自主協働プログラム。

静岡県静岡市駿河区谷田の丘陵地を「文化の丘」と呼んで文化や情報を公開・発信している[1]ムセイオンとは、もともとは文化芸術の女神であるムーサの神殿のこと。やがて学堂という意味も持つようになり、英語のmuseumの語源になった。

参加機関

活動

活動としては、各施設そのものや専門家による講義や講座や観劇[2]、さらには散策マップの作成とそれに従った一般住民も参加できるハイキングを企画するなどしている[3][2]。他にも、静岡県立大学ではムセイオン静岡の各施設の専門家を呼び学生に向けての講義や体験学習などを行なっている[4]

沿革

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI