ムリダンガム From Wikipedia, the free encyclopedia ムリダンガム(ムリダンガ、英∶Mridangam ヒンディー語∶मृदंगम)は、南インドの太鼓の一種である[1]。現在の形は木をくりぬいた両面太鼓だが、一説によると、もともとは土(ムリド)で胴(アンガム)が作られていたという。演奏者は、両手でそれぞれの面を打つことで音を鳴らす。右手側の高音と左手側の低音を複雑に組み合わせることで、さまざまなリズムを奏でる。伝統的なカルナータカ音楽(Carnatic)でも用いられる。 ムリダンガム 脚注 [脚注の使い方]出典 [1]新村出 編『広辞苑』(第六版)岩波書店、2008年1月11日、2749頁。 この項目は、楽器に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 音楽/プロジェクト:楽器)。表示編集 Related Articles