ムルガブ
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ムルガブ Мурғоб | |
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村 | |
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2012年 | |
| 座標:北緯38度10分08秒 東経73度57分54秒 / 北緯38.16889度 東経73.96500度座標: 北緯38度10分08秒 東経73度57分54秒 / 北緯38.16889度 東経73.96500度 | |
| 国 |
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| 州 | ゴルノ・バダフシャン自治州 |
| 人口 (2022年)[1] | |
| • 合計 | 8,500人 |
| 等時帯 | UTC+5 |
ムルガブ(タジク語: Мурғоб、キルギス語: Өрдөк)はタジキスタンの中央東部、ゴルノ・バダフシャン自治州にあるパミール高原の小さな村である。
人口は、2022年時点で8500人で、人口の少ないゴルノ・バダフシャン自治州東部地域で、中心的な町を形成している。
タジキスタンではもっとも標高の高い町(3,650m)である(過去に所属したソビエト連邦を含めて)。
ムルガブ川沿いの重要な道路が交差する位置にある。道路は、南西には300Kmほど離れた地域の首都ホローグ(Khorog)に、東には、クルマ山道(Kulma pass)を通って中国・新疆ウイグル自治区のタシュクルガン(Tashkurgan)に、北には、キルギスに通じる。
ホローグからキルギスタンに続く道路は、パミールハイウェイ(Pamir Highway)の部分であるパミールハイウェイは、ゴルノ・バダフシャン自治州にあるパミールへの旅行者にとって唯一の道路である。
これらの道路を結ぶムルガブは地域の通商の要所である。違法薬物取引(trade in illicit drugs)にも利用されていると言われている[誰?]。
歴史
この町は、ソビエト連邦がタジキスタンを支配していたときにパミールハイウェイの休息所として作られた。