ムームー (企業)
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代表となる森川幸人がCG制作で参加していたテレビ番組「ウゴウゴルーガ」がPlayStation開発関係者の目に留まったことがきっかけで1995年に設立された。設立当初の社名は「有限会社ムームー」[1][2]。
初期はPlayStationを中心にコンシューマーゲーム機用ソフトの開発を行なっていたが、後年はもっぱらスマートフォン用アプリの開発が主となっていた[3]。独特の世界観を持った作品が特徴で、ムームー星人、キーウィ、ヒヨコちゃん、ドクターYなど複数のシリーズに共通して登場するキャラクターも存在する。特に社名を冠したムームー星人はPlayStation CLUBのCD-ROMマガジンである「プレプレ」の初期の号でメインキャラクターを務めるなど、最初期のPlayStationにおいてソニー・コンピュータエンタテインメントの看板キャラクター的な扱われ方をされていた。
がんばれ森川君2号、アストロノーカなどAI技術を活用したゲームも多く、後に森川はムームー時代のノウハウを活かしてゲームAI専業を謳う新会社「モリカトロン」を立ち上げている[4][5]。
主な作品
- ジャンピングフラッシュ!シリーズ(1995年 - )
- PlayStation用ソフト。エグザクトとの共同開発。発売元はソニー・コンピュータエンタテインメント
- がんばれ森川君2号(1997年)
- PlayStation用ソフト。発売元はソニー・コンピュータエンタテインメント
- アストロノーカ(1998年)
- ここ掘れ!プッカ(2000年)
- PlayStation用ソフト。発売元はソニー・コンピュータエンタテインメント
- コスモぐらし(2003年)
- Windows用ソフト。マイクロビジョン、コミュニティーエンジンとの共同開発。発売元はエニックス
- くまうた(2003年)
- PlayStation 2用ソフト。発売元はソニー・コンピュータエンタテインメント
- 福福の島(2005年)
- PlayStation Portable用ソフト。発売元はソニー・コンピュータエンタテインメント
- ガラクテイル(2006年)
- タシテン +たして10にする物語+(2007年)
- ニンテンドーDS用ソフト。発売元は任天堂
- つくってうたう さるバンド(2007年)
- ニンテンドーDSiウェア。発売元は任天堂
- ネコがきたシリーズ(2012年 - )
- スマートフォン用アプリ。自社名義による配信
- にゃんこ将軍あばれ旅(2016年)
- スマートフォン用アプリ。自社名義による配信
- いっぱい!どうぶつこいこい(2018年)
- スマートフォン用アプリ。自社名義による配信