ムーンライティング
ザ・リッピントンズのアルバム
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『ムーンライティング』(Moonlighting)は、フュージョン・バンド、ザ・リッピントンズが1986年にリリースしたアルバム。
ザ・リッピントンズのデビュー・アルバムであり、オリジナルはアメリカではPassport Jazzが、日本ではアルファより発売。後に移籍したGRPより再発される。
リーダーのラス・フリーマンの友人であるデイヴィッド・ベノワが「Mirage」に参加、この曲はラスとの共作「The Benoit / Freeman Project」でセルフカバーしている。また、デイヴィッドは『ライヴ・イン・L.A.』でも参加。サックス奏者はケニー・Gが「She Likes to Wacth」と「Open All Night」で、デイヴ・コーズ(デイヴィッド・コーズでクレジット)がEWIで「Intimate Strangers」に参加している[2]。デイヴは後年のアルバムに参加しているが、ケニーはこのアルバムにしか参加していない。
トラック・リスト
| 全作曲: ラス・フリーマン。 | ||
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「ムーンライティング - "Moonlighting"」 | |
| 2. | 「シー・ライクス・トゥ・ウォッチ - "She Likes to Watch"」 | |
| 3. | 「アンジェラ - "Angela"」 | |
| 4. | 「ドリームス - "Dreams"」 | |
| 5. | 「ミラージュ - "Mirage"」 | |
| 6. | 「カリプソ・カフェ - "Calypso Cafe"」 | |
| 7. | 「オープン・オール・ナイト - "Open All Night"」 | |
| 8. | 「インティメイト・ストレンジャーズ - "Intimate Strangers"」 | |
合計時間: | ||
パーソネル
- ラス・フリーマン (Russ Freeman) – ギター、シンセサイザー、キーボード
- グレッグ・カルーカス (Gregg Karukas) – キーボード、シンセサイザー
- ジミー・ジョンソン (Jimmy Johnson) – フレットレスベース
- ビル・ランフィアー (Bill Lanphier) – ベース
- トニー・モラレス (Tony Morales) – ドラム
- スティーヴ・リード (Steve Reid) – パーカッション、プログラミング、E-muサウンドスケイプ
- デイヴィッド・ベノワ (David Benoit) – ピアノ
- ケニー・G (Kenny G) – ソプラノ・サックス
- デイヴ・コーズ (Dave Koz) – 電子管楽器
- ブランダン・フィールズ (Brandon Fields) – アルト・サックス