メガネサロンルック
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概要
室蘭市で時計眼鏡店を営む家庭で育ち西武百貨店池袋店内の東京メガネに務めていた平井勝治[1](1944年[2] - )が独立し札幌市西野の大手スーパーマーケットに出店する形で1975年開業[3]、札幌市内を中心に北海道・関東地区にて約40店舗を展開しメガネや補聴器を販売している。
この他創業者が居酒屋好きだったことも有り居酒屋「お刺身居酒屋瑠玖&魚平」も運営しており、最盛期には「お刺身居酒屋瑠玖」として東京都内を含め9店舗を経営するも後に大半の店舗を大手他社に売却し本社ビル内の狸小路店のみで存続しており[4]、2015年に「さかな屋金ちゃんの店 魚平」と統合し現店名となり[5]、大きく切ったマグロ刺身「ヤン衆切り」等直接仕入れによる安価な刺身メニューなどを提供する[4]。「すごいぞ瑠玖、刺身がデカい」の歌い出しから始まるCMソングは小松大介が歌唱しフォーク・ロックの2パターンがあり[4]、メロディは爆風スランプの楽曲「耳たぶ」「目ん玉」にインスピレーションを得たものとしている[6]。
過去にはレストラン「ラ・リゼット」やパブ「ルック」[1]、建築資材輸入を担う子会社「ルック興産」[7]、ホテル事業として栗沢町「るっく栗沢観光ホテル」[8]、コンタクトレンズ専門店「ルックコンタクト」[9]、装飾品店の運営も行っていた。
沿革
- 1975年(昭和50年)12月 - 北海道・札幌市において平井勝治(現・会長)がメガネサロンルックを開店し創業[4]。
- 1985年(昭和60年)5月 - お刺身居酒屋瑠玖を札幌・狸小路に開店し、飲食分野に進出[4]。
- 2001年(平成13年)4月 - 関東地区でメガネサロンルックの展開を開始。
- 2015年(平成27年)3月 - 北海道日本ハムファイターズのマスコット、B・BをCMへ起用。
- 2019年(平成31年)12月 - レバンガ北海道と公式スポンサー契約及びアイケアパートナーとして契約締結。
- 2021年(令和3年)8月 - 北海道コンサドーレ札幌とクラブパートナー契約。
- 2024年(令和6年)7月 - コンタクトレンズ店チェーン「ルックコンタクト」をHOYAに移管[9]。
提供番組
- きたサバ!〜北海道でサバゲーやってみた!〜(テレビ北海道)