設立指揮者であるエンリケ・バティスのリーダーシップのもと、楽団は急速に発展した。バティスは1971年から1983年まで、および1989年から2018年までの長期間にわたり音楽監督を務め、楽団の芸術的基盤を築いた。
1975年には初のアメリカツアーを行い、以後3年毎にアメリカの主要都市で公演を行った。2002年にドイツ、2003年にスペイン、フランス、ポーランド、2005年には中国へのツアーを成功させている。
2018年、創設から楽団を支えてきたバティスが名誉音楽監督に就任し、後任としてメキシコ出身の指揮者・作曲家であるロドリゴ・マシアスが音楽監督に就任した[4]。