メタルギアシリーズにおける年表
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メタルギアシリーズにおける年表では、コナミ(現、コナミデジタルエンタテインメント)のアクションゲーム、メタルギアシリーズにおける架空の出来事を年表形式で掲載する。この世界の出来事は現実の時間軸に沿って展開する設定になっており、以下の年代表記は西暦である。
以下はメタルギアシリーズ内でも、生みの親である小島秀夫が手掛けた「正史」を描く作品、および正史に繋がるスピンオフ作品における出来事であり、『メタルギア ゴーストバベル』『メタルギアアシッド』などの世界観を共有しないパラレル作品の出来事は記載しない。
なお、現実に起きた出来事(史実)には※印を添付し、ゲームで映像化されている出来事には作品タイトルを添付する。
1900年代
- 8月12日、デイビット・オウ(ゼロ)、誕生。
1910年代
1920年代
1930年代
1940年代
1950年代
1960年代
- ザ・ボス、米有人宇宙飛行計画「マーキュリー計画」(※)の非公式のクルーに選定されるも、着水時にロケットが大破し、半年間昏睡状態となる。
- ストレンジラブとザ・ボスが初対面する。
- ジョン・F・ケネディ大統領が「賢者達」の不満を買う[4]。
- ザ・ボス、ザ・ソローと敵同士として再会、ザ・ソローの頼みもありやむを得ず彼女はザ・ソローを射殺。
- 10月上旬、ソ連の科学者ニコライ・ステパノヴィッチ・ソコロフがCIAを通じて西側に亡命。
- 10月16日、キューバ危機発生。※
- キューバ危機後、米ソ間の密約によりソコロフがソビエト連邦へ送還される。
- ジョン・F・ケネディがリー・ハーヴェイ・オズワルドに殺害される[9]。※
- ゼロがCIA内に特殊部隊FOXを創設。同時期にXOFが発足。
- 8月24日、バーチャスミッション(『メタルギアソリッド3』)。
- 8月30日、スネークイーター作戦(『メタルギアソリッド3』)。
- ネイキッド・スネーク、ザ・ボスを殺害。
- ネイキッド・スネーク、ザ・ボスを殺害した功績からビッグ・ボスの称号を得る(『メタルギアソリッド3』)。
- エヴゲニー・ボリソヴィッチ・ヴォルギン、昏睡状態のままモスクワ近郊の研究施設へ移る[7]。
- コードトーカー、ジ・エンドの遺体の研究を始める[7]。
- 10月15日、フルシチョフが共産党第一書記を解任される。後任はブレジネフ、首相はコスイギン[2]。※
- 10月16日、中国がタクラマカン砂漠で原爆実験に成功[2][10]。※
- 米政府機関、救急医療に関する調査を行う[2]。※
- アメリカ合衆国運輸省、EMT制度の立案を行う[2][11]。※
1970年代
- サンヒエロニモ半島事件(『メタルギアソリッド ポータブル・オプス』)。
- オセロット、CIA長官を殺害し「賢者の遺産」を奪取(『メタルギアソリッド ポータブル・オプス』)。
- ゼロ、FOX部隊を解散。「賢者の遺産」を資金に「愛国者達」を設立する[2]。
- パラメディック、シアトルで米国初のパラメディックを導入[2]。
- 「恐るべき子供達計画」。ソリッド・スネーク・リキッド・スネーク誕生。
- ビッグ・ボス、マクドネル・ミラーと共に中南米にて国境なき軍隊(Militaires Sans Frontières)を創設する[13]。
- 5月18日、インドが初の核実験に成功[7]。※
- ピースウォーカー事件(『メタルギアソリッド ピースウォーカー』)[14]。
- ビッグ・ボス、パス・オルテガ・アンドラーデ、及びリカルド・バレンシアノ・リブレ(チコ)を救出するため、両者が捕らわれているキューバ米軍基地キャンプオメガに潜入(『メタルギアソリッドV グラウンド・ゼロズ』)。
- 3月16日、グラウンド・ゼロズ事件。
- 上記救出任務においてビッグ・ボスは保護対象2名を連れ出すも、帰還に向かったカリブ海洋上に位置するマザーベースがXOFの襲撃を受けMSF(国境なき軍隊)は基地もろとも壊滅。ビッグ・ボス並びにメディック(後のヴェノム・スネーク)は重症を負い、昏睡状態になる(『メタルギアソリッドV グラウンド・ゼロズ』)。