メッシーナ海峡
From Wikipedia, the free encyclopedia
概要
いちばん狭い箇所は約3kmで、位置は北緯38°00'から38°20'まで、東経15°30'から15°40'まである。

第二次世界大戦時には、イタリアが降伏する直前の1943年9月2日夜には、連合国軍(イギリス軍、カナダ軍)が海峡を横断してイタリア本土への上陸作戦を開始。翌日朝には上陸を成功させた[1]。
カラブリアのヴィッラ・サン・ジョヴァンニとシチリアのメッシーナの間には鉄道連絡船と水中翼船の航路があり頻繁に運航されているが、人のみの輸送は行っていない。またレッジョ・ディ・カラブリアとメッシーナの間には個人輸送用の水中翼船の航路がある。いずれの航路もメッシーナ海峡大橋が完成した場合、廃止される可能性がある[要出典]。
メッシーナ海峡大橋
海峡に面するコムーネ
- シチリア側
- カラブリア側
- シッラ
- ヴィッラ・サン・ジョヴァンニ、カンポ・カーラブロ(坂の上から望む)
- レッジョ・ディ・カラブリア