メナモミ From Wikipedia, the free encyclopedia メナモミ(豨薟[3]、雌ナモミ、学名: Sigesbeckia pubescens)は、キク科メナモミ属の一年草。 概要 メナモミ, 分類 ... メナモミ 福島県会津地方 2009年9月 分類 界 : 植物界 Plantae 門 : 被子植物門 Magnoliophyta 綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida 亜綱 : キク亜綱 Asteridae 目 : キク目 Asterales 科 : キク科 Asteraceae 亜科 : キク亜科 Asteroideae 属 : メナモミ属 Sigesbeckia 種 : メナモミ S. pubescens 学名 Sigesbeckia pubescens (Makino) Makino[1] シノニム Sigesbeckia orientalis L. subsp. pubescens (Makino) Kitam. ex H.Koyama[2] 和名 メナモミ[1] 閉じる ウィキメディア・コモンズには、メナモミに関連するメディアがあります。 ウィキスピーシーズにメナモミに関する情報があります。 特徴 茎は直立し、高さは60-120cmになり、上部には葉、茎ともに白い開出毛が密生する。葉は翼がある葉柄をもって対生し、形は卵形、3角状卵形で、長さ7.5-19cm、幅6.5-18cmになり、縁にはあらい鋸歯がある。 花期は9-10月。枝分かれした茎の上部に円錐花序に多数の頭花をつける。総苞片は5個で長さ10-12mmになり、柄がある腺が多数つく。頭花は黄色で、頭花の周辺に3裂した舌状花がつき、中央に5裂した筒状花がつく。果実は痩果で長さ2.5-3.5mmになる。 分布と生育環境 温帯から亜熱帯に生育する。日本では、北海道、本州、四国、九州に分布し、山野の路傍や荒れ地、ごみために生育する。アジアでは中国、朝鮮に分布する。 ギャラリー 頭花、総苞片には柄がある腺が多数つく。 脚注 [脚注の使い方] [1]米倉浩司・梶田忠 (2003-). “Sigesbeckia pubescens (Makino) Makino”. BG Plants 和名−学名インデックス(YList). 2021年9月20日閲覧。 [2]米倉浩司・梶田忠 (2003-). “Sigesbeckia orientalis L. subsp. pubescens (Makino) Kitam. ex H.Koyama”. BG Plants 和名−学名インデックス(YList). 2021年9月20日閲覧。 [3]松村明 編「めなもみ(豨薟)」『大辞林 4.0』三省堂、2019年。 参考文献 佐竹義輔・大井次三郎・北村四郎他編『日本の野生植物 草本III 合弁花類』(1981) 平凡社この項目は、植物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:植物/Portal:植物)。表示編集 Related Articles